中国・遼寧師範大学と学術交流協定を締結しました

2018.11.19

心理学部の推進により、本年10月17日に、本学と遼寧師範大学との学術交流協定が、協定書への両大学の学長の署名により成立しました。本協定の成立により、本学の53番目の学術交流協定校が誕生しました。また、心理学部にとって遼寧師範大学心理学部は初めての海外学術交流協定校の学部となりました。

https://www.kobegakuin.ac.jp/international/partner_universities/

その後、2018年4月の本学心理学部の開設を受けて、両大学の心理学部間における学術交流の可能性について議論されました。また、清水寛之副学長と遼寧師範大学の学長、心理学部長との書簡による交流を踏まえて、10月9日に本学の佐藤雅美学長、そして、10月17日に遼寧師範大学李雪銘学長はそれぞれ学術交流協定書に署名し、両大学間の学術交流協定が成立することになりました。
今後、協定内容に基づいて、両大学の教員および学生の教育研究交流が展開される予定です。

※遼寧師範大学は中国・遼寧省大連市にあり、主に小中高教員の養成を行っている教育系大学です。1951年に創立し、現在、2つのキャンパスに22学部66学科があり、学部学生13000人あまりが在籍しています。また、大学院に修士課程と博士課程の学生が5000人ほど在籍しており、23の国と地域にある111の大学および研究所との間で学術交流関係を有しています。また、毎年50の国と地域から、1000人あまりの外国人留学生を受け入れています。(数値は遼寧師範大学のHPより抜粋、2018年8月現在)